田舎か都会か世界か。とにかく起業だ。地域資源を活かせ。最新のビジネスメソッドを。

言っていることはわかる。それも大事だと思う。だけど、正直ワクワクしない。これほど生き方が多様な時代に、これまでのパラダイムに囚われすぎていやしないか?

どう生きるか?どう働くか?どう暮らすか?そんなのは誰にもわからない。誰にも縛れない。目に見える道なんてつまらない。

予測も計画も世間も一旦脇に置いておいて、自らの野生的感覚に委ねてみよう。

自身との対話、他者との関係、自然界の摂理、時や空間にまたがる歴史。 いつの時代も、本当に大切なものは目に見えない。

五感をふんだんに駆使し、大いに遊ぶこと。 自然な成り行きや偶発的な出会いを楽しむこと。

自分の想像の範疇を悠々と超えていく極めて自然体なスタンスが、 自分にしかできない"なりわい"や生き様を生み出していく。

目に見えないものと遊べ

野生の想像力を掻き立てる種、Wild source。その見え方は、どの角度から眺めるか、どう関わるかで全く違った表情を見せる。

野生への誘い


Wild source

プログラム紹介


Program

DOCHABEN2019 - 野生的起業論

地域に息づく起業家達が手掛ける事業、その働き方や生き方は、「個人」としての資質や感性、「市場」の動向のみで説明できない魅力と物語性に溢れている。その土地の歴史や風土、実りからのインスピレーション、出会う人とのつながり、そうした諸々の「関係性」の総合的な結実として、唯一無二のプロダクトやサービスが自然発生的(Spontaneous)に立ち上がっていく。この野生的ともいうべきあり方を、秋田の起業家精神(Entrepreneurship)の根幹に位置づける。

従来の起業論やアイデア創出論の限界をこえて、マインドフルネスやウェルビーイングといった視点に注目が集まる世界的潮流の中で、東洋の高質な田舎である秋田からこそ発信できる「野生的起業論(Spontaneous Entrepreneurship)」を体現していく。

ドチャベン(DOCHABEN)=土着ベンチャー。
地域に根ざした土着な関係性に浸かりながら進むプレイフルなアドベンチャーを、共に旅しませんか?

イベントに参加する→

2019/7/31

キックオフイベント

キックオフイベント

日時:7月31日(水)19:00〜(18:30 開場)

会場: LIFULL本社ビル 8階
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4【 Google Map
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分 / 地下鉄有楽町線 麹町駅 3出口より徒歩6分

第一部:オリエンテーション

19:00〜20:30
プログラム説明・ゲストトーク

【ゲストトーク】野生的起業(スポンテニアス・アントレプレナーシップ)最前線
ゲスト:高橋泰氏(ヤマモ味噌醤油醸造元7代目), 野中秀一氏(Timescape Cabin Project, DOCHABEN2018金賞), 成田さおり氏(ヘルス&ウェルビーイング「つむぎて」, DOCHABEN2018銀賞)
モデレータ:本村拓人(株式会社Granma 代表取締役), 丑田俊輔(ハバタク株式会社 代表)

第二部:懇親会

20:30〜22:00
ゲスト・参加者同士の交流会(同ビル 2階)
※飲食費実費をご負担いただきます

参加方法

募集は終了しました。

2019/8月〜2020/1月

セミナー・研究会「Spontaneous Lab」

Spontaneous Lab

秋田の野生的起業最前線 01 — 発酵都市
日時:8/20(火)19:00〜21:00(18:45 開場)
会場:風土はfoodから(錦町ブンカイサン)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-15【 Google Map

ゲスト:篠原明理氏(建築家)、高山仁志氏(料理家)、京野健幸氏(起業家)
モデレータ:本村拓人(株式会社Granma 代表取締役), 丑田俊輔(ハバタク株式会社 代表)

参加方法

※募集は終了しました。

秋田の野生的起業最前線 02 — 里山
日時:9/11(水)19:00〜21:00(18:45 開場)
会場:風土はfoodから(錦町ブンカイサン)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-15【 Google Map

ゲスト:矢島里佳氏(株式会社和える 代表取締役)
モデレータ:本村拓人(株式会社Granma 代表取締役), 丑田俊輔(ハバタク株式会社 代表)

参加方法

※募集は終了しました。

発酵文化圏超会議 / Spontaneous Lab in AKITA
日時:9/6(金)18:30〜20:30(18:15 開場)
会場:湯沢ロイヤルホテル 2F
〒012-0844 秋田県湯沢市田町2丁目2−38【 Google Map
参加費:無料。どなたでもご参加いただけます。※終了後懇親会を予定(任意、実費)

ゲスト:高橋泰氏(ヤマモ味噌醤油醸造元7代目)、京野健幸氏(リブル代表)、その他ゲストも調整中です

参加方法

※募集は終了しました。

ローカル・コモンズ超会議 〜Commons x Civic techの未来〜 / Spontaneous Lab in AKITA
日時:11/9(土)19:00〜20:30(18:45 開場)
会場:山内家住宅(国登録有形文化財)
〒012-0851 秋田県湯沢市吹張2丁目1−4【 Google Map
参加費:無料。どなたでもご参加いただけます。※終了後懇親会を予定(任意、実費)

ゲスト:川田修平氏(株式会社フィノバレー 代表取締役社長)、山寺純氏(株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役)

参加方法

申し込み・詳細は、Facebookイベントページへ

2019/9月〜2020/1月

インキュベーションプログラム「Entrepreneur in Residence」

Entrepreneur in Residence

その土地に根付いた自然・文化・歴史的資本を生業に変換させる技法を、対話と旅の中で体得していく。

独自のセンスと発想で唯一無二の仕事やプロジェクトを起こしている芸達者を媒介に自然の摂理や循環を学びとる。「芸達者、秋田人」にて特集した野生的起業家(Spontaneous Entreprenerur)たちが、それぞれの地域で形にしている数々のプロジェクトを直視することで得られるインスピレーションは無限大といえよう。

また、仲間たちと時間をかけて対話し、参画者一人一人が深い内省を繰り広げることで、日常では発見し得ない自身の欲求や"らしさ"を発見する機会(Self-cultivation)ともなる。
思う存分楽しむことも忘れずに。

そして、旅の中で体得してきた気づきや学びを礎に、それぞれのアウトプットへと落とし込んでいく。参加者同士の創発を繰り返しながら、野生資本(ワイルドキャピタル)を事業アイデアに変換していく。

9月6-8日_滞在型ジャーニー@湯沢・羽後・由利本荘(終了)
10月18-20日_現地ブートキャンプ@大仙・仙北(終了)
11月8-10日_滞在型ジャーニー@湯沢横手(申込受付中
12月6-8日_滞在型ジャーニー@男鹿五城目

※滞在型ジャーニー:特定エリアに滞在し、暮らすように事業を生み出す(期間中いつでも参加可能です)
※現地ブートキャンプ:複数エリアを旅する2泊3日のツアープログラム(3日間全参加を基本とします)

現在、「11月8-10日_滞在型ジャーニー@湯沢横手」の申込を受付中です!
詳細・申し込みフォームはこちら

2020/2月

ビジネスプランコンテスト

● プログラム参加者向けのビジネスプランコンテストを開催
● 上位チームには賞金を提供
● 選抜されたチームには、メンタリング等を通じて、事業開発及び推進を支援
● 同時に、移住起業希望者向けの各種サポートを実施

DOCHABEN2019 ビジネスプランコンテスト
日時: 2020年2月予定
場所: 未定

【審査基準】
・チームの本気度、能力、人物、チームワーク
・事業プランの成長性、収益性、革新性
・地域へのインパクト

【審査対象者】
下記の全ての条件を満たす方
・DOCHABEN2019 プログラム参加者
・秋田県内(応募先自治体)にて、2020年4月以降を目処に起業・事業創出を目指す方
・2019年10月1日現在、「秋田県外に住所がある方」または「県外から秋田県内に転入し36ヶ月以下の方(2016年10月1日以降、秋田に転入された方)」
※その他の県内在住者は、上記に該当する方を代表者とするチームでのエントリーが可能です
※起業前後のタイミングで、チームの代表者は、拠点を置く自治体に住民登録を行う必要があります

【応募先自治体】
秋田県内の全自治体対象
※どの自治体を拠点に事業を展開するかを応募者が選択の上、エントリーいただきます

【応募期間】
2020/2/1 10:00 〜 2020/2/15 23:55

2020/4月〜

事業実行

事業実行

● 各地域において、暮らし・起業を本格開始
● ビジネス面のみならず、住環境や地域コミュニティとの接続支援を県・自治体にて実施していく

よくあるご質問


Q & A

Q. どのような人が参加対象ですか?


A. 本取り組みにご興味のある方はどなたでも参加いただけます。自ら秋田での移住や起業・事業創出を目指す方も、サポーターとしてチームに参画したい方も、研究員として本年のテーマを探究したい方も、まずは是非ご参加ください。

Q. 現在会社で働いているのですが、参加できますか?


A. はい。参加できます。プログラムの日程を調整していただければ会社に勤めていても参加可能です。

Q. 参加費用はかかりますか?


A. 参加費はかかりませんが、各プログラム後の懇親会(任意参加)や、現地ブートキャンプ/滞在型ジャーニーへの参加に要する宿泊費・交通費・飲食費は参加者負担となります。

Q. ビジネスプランコンテストにおいて、起業・事業創出の場所は、秋田県内でなくてはならないのですか?


A. はい。このプログラムは秋田県内にて、2020年4月以降を目処に起業・事業創出を目指す方が対象です。起業・サービスインして日が浅く、今後本格的に秋田県内に本店を置いて事業展開していきたい事業も含みます。

Q. 既にビジネスプランを持っている必要がありますか?


A. いいえ。漠然と地域での起業・事業創出を考えている段階でも構いません。ご参加いただく中で、アイデアを具体化していくことも可能です。

Q. 居住地に関する制限はありますか?


A. 「ビジネスプランコンテスト」に関しては、2019年10月1日現在、「秋田県外に住所がある方」または「県外から秋田県内に転入し36ヶ月以下の方(2016年10月1日以降、秋田に転入された方)」が対象です。その他の県内在住者は、上記に該当する方を代表者とするチームでのエントリーが可能です。また、起業前後のタイミングで、チームの代表者は、拠点を置く自治体に住民登録を行う必要があります。

芸達者、秋田人。


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